”人間活動”のために活動を休止していた歌手、宇多田ヒカルさんの新曲が本日公開されました。

タイトルは「桜流し」で、すでに特設サイトも公開されています→「桜流し」特設サイト



というわけで、宇多田ヒカルさんの新曲が発表されました。
活動休止からもうそろそろ2年が経とうとしていますが、長いようで短かった。

「テーマソングを書き下ろし」と見てあまりの驚きに持っていたスマートフォンを落としてしまいました…(ほんの数分前のことですが)

もうしばらく新曲は聴けないと思っていたのに、まさかの嬉しいサプライズ!
やっぱり好きなアーティストの新曲が聴けるのは幸せですね。



さて、この「桜流し」は明日から公開の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のテーマソングのための書き下ろし曲で、映画スタッフの熱い要望や宇多田さん自身が作品の深いファンであることから実現したとのこと。

今回も「Beautiful World」の別バージョンか何かが用意されているのかと思っていたのですが、完全新曲とは驚きましたね。


”桜流し”とは「花びらを散らしてしまう雨や、散った桜が水に流れていく様子」をあらわす言葉。
切ないながらも希望が満ちている歌詞と、ゆったりとした美しいメロディーが重なっている、温かさを感じることができる1曲です。



配信は明日からスタートで、12月にはDVDシングルとしてもリリースされる予定です。
宇多田ファン、エヴァンゲリオンファンではないという方もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。