CELINE DION「Loved Me Back To Life<日本盤>」(2013/12/4)

セリーヌ・ディオンが6年ぶりとなる英語詞のアルバム「Loved Me Back To Life」をリリースしました。





2007年にリリースされた「Taking Chances」以来となるニューアルバムということで、今作は発売が延期されたりで実に6年も間隔が空いてしまいました。まさにファンにとって待ちに待った作品となりましたね。

もちろん私も待ちに待ったファンの一人。少し遅れましたが輸入盤を入手しました。

まだあまり聴きこめていないのですが、初聴きの感想としては今作も安定して質の高いアルバムだったというとこですかね。セリーヌ・ディオンの歌唱力は今更言う必要もないですがやはり圧倒的に素晴らしい。

そんな彼女の実力に劣らずの良質な楽曲が今作にも揃えられています。

タイトル曲「Loved Me Back To Life」に始まり、NE-YOとのコラボ曲「incredible」、スティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲「Overjoyed」、あとはBABYFACEプロデュースによる「17歳の頃」のカバーと話題の提供曲、コラボ曲はもちろんですが、ほかのアルバム曲も良いものがあります。

「Breakaway」は彼女の歌唱が映えるドラマチックな1曲で好きですね。あと、締めを飾る「Unfinished Songs」が特に良いです。今回のアルバムで個人的なお気に入りを上げるとするとこの「Unfinished Songs」とあとは8曲目の「Thank you」かな。

輸入盤は全13曲収録、12月4日に発売された日本盤には日本盤のみのボーナストラックとしてジャーニーの名曲「Open Arms」のカバーが収録されているほか2曲のボーナストラックもあり全16曲となっています。