℃-ute「The Power/悲しきヘブン(Single Version )」(2014/7/16)

1.The Power
2.悲しきヘブン(Single Version )
3.The Power(Instrumental)
4.悲しきヘブン(Single Version )(Instrumental)


ハロプロのアイドルユニット、℃-uteの25枚目のシングル「The Power/悲しきヘブン(Single Version )」がリリースされましたね。

今作は両A面シングルなのですが、「悲しきヘブン」は元々19thシングルの「会いたい 会いたい 会いたいな」のカップリング曲でした。つんくのブログによると自信作だったのと、ファンからの人気の高さを受けて再収録したとのこと。



「The Power」


まずは新曲の「The Power」はこれまで℃-uteになかったテイストの1曲に仕上がっています。最近はセクシーなダンスナンバーが多くありましたが、一転してオリエンタルな音が取り入れられた風変りな1曲に。つんく曰く”オリエンタルEDM”だそうです。テンポも速くないし、サビがはっきりしていないということもあって最初はノリにくいとも思いましたが、そこはつんくマジック。聴き終ったあとも妙に耳に残るメロディ…いつの間にか繰り返しリピートしている私がいました…。いつものギラギラした路線もいいですけど、たまに一味違った曲があるのもいいもんです。

MVは砂漠のオアシスというか、中東のリッチなホテルのロビーのような場所(わかりにくい)でメンバーが踊るというものですがここ数作に続きオシャレな出来です。少し前はハロプロのCDジャケットや衣装、MVといえば安い・ダサいが共通項だったのに本当に℃-uteのMVはどうなってるんでしょうか。




「悲しきヘブン(Single Version )」


そして「悲しきヘブン」です。もう「会いたい 会いたい 会いたいな」リリース時から

「なんでこれがカップリングなんだ」

「こっちをメインで売れ」


等々各所でカップリングだということを惜しむ声が出ていましたが、本当にシングルになっちゃいましたね。

シングル化に伴い、曲の初めにアコースティックギターとラララ~の一節が加えられ、曲中にストリングが挿入されています。感想は人それぞれですが、私はC/W版よりもパワーアップしたと思いますね!間奏のアコギがいい味出してるのと、間奏明けの鈴木愛里のシャウトが迫力満点になっているのもカッコいいです。

今回のシングル化は非常に良い選択でしたね。ナイス事務所。