7/28付のオリコン週間チャートが公表されました。

シングルチャートではSMAP「Top Of The World/Amazing Discovery」が、アルバムチャートではTOKIO「HEART」が初登場首位獲得となっています。

その他、結果を見て気になるアーティストをピックアップします。












◆7/28付シングルウィークリーチャートTOP10

NEW   1位、SMAP「Top Of The World/Amazing Discovery」…122850枚
NEW   2位、Perfume「Cling Cling」…73425枚
NEW   3位、℃-ute「The Power/悲しきヘブン(Single Version)」…55570枚
NEW   4位、防弾少年団「BOY IN LUV」…42494枚
NEW   5位、SCANDAL「夜明けの流星群」…32013枚
NEW   6位、氷室京介「ONE LIFE」…26857枚
NEW    7位、U-KISS「LOVE ON U」…20346枚
(1)↓      8位、乃木坂46「夏のFree&Easy」…17701枚
NEW   9位、DEEP「Just The Way You Are」…14649枚
NEW  10位、Dorothy Little Happy「sky traveler」…12350枚




SMAP「Top Of The World/Amazing Discovery」が首位を獲得。初動売上げは前作をやや下回ったが、今作で首位獲得は20作連続、そしてデビュー以来53作連続のTOP10入りとなりました。


2 位にはPerfume「Cling Cling」がランクイン。前作より初動が大きく増え、2年ぶりの初動7万枚突破となりました。今作は新曲が4曲収録されたことや、完全生産限定盤の DVDの内容の豪華さも話題となっており、多くのファンが手に取ったのではないでしょうか。


3位にはハロー!プロジェクトのアイ ドル、℃-ute「The Power/悲しきヘブン(Single Version)」がランクイン。ハロプロが商法を強化してから売り上げを伸ばし始め前作までは6万枚台を記録していましたが、今作は少し数字を落として 5.6万枚でした。曲については先日当ブログで取り上げたのでこちらをどうぞ。


13位にはニコニコ動画出身のVALSHE「TRANSFORM/merverous road」がランクイン。前作「Butterfly Core」からイラストではなく本人が登場するようになりましたが、今回も引き続き本人によるジャケ写、MVとなっています。売上げはコナンタイアップ だった前作よりはダウンしましたが順位で見ると13位は自己最高タイとなります。VALSHEはビーイング歌手ではありますが、大野愛果などのビーイング 作家陣からは提供を受けず、すべて同じくニコ動出身のminatoがサウンドプロデュースを行っています。


キング・クリームソー ダ「ゲラゲラポーのうた」が20位にランクイン。売上げは先週とほぼ同じ0.4万枚で累計は8万枚を突破しました。メディア露出も活発でこれまでMステ、 MUSIC FAIRなどに出演していますが、28日はMUSIC JAPANへの出演も決定しています。




◆7/28付アルバムウィークリーチャートTOP10

NEW  1位、TOKIO「HEART」…41156枚
NEW  2位、D-LITE(from BIGBANG)「D'solve」…45109枚
NEW  3位、Kalafina「THE BEST "Blue"」…26739枚
NEW  4位、Kalafina「THE BEST "Red"」…25598枚
NEW  5位、TEAM H「Driving to the highway」…22917枚
(7)↑    6位、「アナと雪の女王」サウンド・トラック…19307枚
(3)↓    7位、小田和正「小田日和」…17524枚
(4)↓    8位、長渕剛「Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best」…16935枚
NEW 9位、天月「Hello,world!」…11720枚
(5)↓   10位、クリス・ハート「Heart Song Ⅱ」…11014枚




TOKIO のベストアルバム「HEART」が首位を獲得。TOKIOがアルバムで首位を獲得するのは2004年にリリースしたカバーアルバム「TOK10」以来、 10年ぶり2作目となります。「TOK10」は歴代のジャニーズグループの曲をカバーした作品で、TOKIOの10周年記念としてリリースされたもの。


大 塚愛「LOVE FANTASTIC」は初登場22位。直前のシングル「モアモア」も初登場34位と振るっていなかったが、アルバムで挽回することは出来なかったみたいで すね。大塚愛のアルバムは1stから5作連続でTOP3入りしていましたが、6作連続とはなりませんでした。