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5月2日にTSUTAYA O-Crestで行われた奥井亜紀さんのアコースティックライブ「うたの素」に行ってきました。



「うたの素」は奥井亜紀さんが定期的に行っているアコースティックライブで、なんと今回が42回目!

すでに10年以上に渡って開催されているファンにはおなじみのライブですね。

自分は今回が初めての奥井亜紀さんのライブでした。

高校生の頃にアルバム「Wind Climbing」を買ってから、ぜひ生で亜紀さんの歌を聴いてみたいと思い早数年…ようやく見に行くことが出来た次第です。

ライブ会場はTSUTAYA O-Crest。子連れのお客さんもいて和やかな雰囲気でした。

それで、念願の生亜紀さんですが、とりあえず思ったのは見た目が若い。20年以上のキャリアがありながら、なんだかあまり昔と変わっているような気がしないんですが…

もちろん、持ち前のクリスタル・ボイスもしっかり健在。透き通るような歌声に感激です。

ライブでは往年の名曲から最近の曲、そして未音源化の曲まで広く20曲以上が披露されました。今回はアコースティックライブといことで、ギターとピアノのによる演奏ですべて行われたわけですが、元々の亜紀さんの曲がそういったアレンジに合うものが多いこともあり、昔の曲も違和感なく、じっくり聴くことが出来て非常に良かったです。

特に今回良かったと思ったのがピアノのみで歌われた「夏予報」からの「AKA」。しっとりとした演奏に迫るような歌唱が大変グッときました。「AKA」はCDよりもこっちのバージョンのほうが好きですね。

あと、やらないんじゃないかと思った「晴れてハレルヤ」や「Wind Climbing」等の曲もしっかり演奏してくれたのがすごく嬉しかったです。「魔法陣グルグル」きっかけで亜紀さんを聴き始めたので、やっぱりこの2曲は特別なんですよね。アコースティックアレンジもとても素敵でした。間奏のピアノ&ギターが熱くてアガりましたよ。

それと、亜紀さんがMCで曲に込められた想いとか、その曲が出来るきっかけのエピソードとかを話していたんですが、印象的だったのは「なかなか甘えられない大人のための心のお守りの唄…”心守唄(こもりうた)”」という言葉。

そういった想いを知ったことで曲に対する理解を深めることができたのでよかったです。ライブ本編を締めくくった「おやすみゲート」、「pp(ピアニシモ)」の2曲のバラードがより一層心に沁みたような気がしましたね。

亜紀さんのMCは流暢な関西弁のおちゃめで軽快なトークで、とても面白かったので歌だけじゃなくて、これもライブの楽しみのひとつだと思います。

ぜひまた亜紀さんのライブに足を運びたいと思いました。まだまだ生で聴いてみたい曲はありますしね!

ちなみに、次回の「うたの素」は8/29に決まっています。→公式HP

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↑アンコール後に写真撮影タイムがあり、その時の1枚です。