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ユニカビジョンは新宿東口方面の、現在はヤマダ電機が入っているビルの壁面にある巨大な3枚のビジョン。

そんなユニカビジョンに、4月20日からBUCK-TICKの映像が映し出されているのですが、みなさんはもう見に行かれましたか?

大都会の中心地でBUCK-TICKの映像が、しかも大画面で見られるなんて滅多なことではないですから、もちろん私は見に行きました。








今回の企画はユニカビジョン7周年記念という風に特設サイトでは紹介されていますが、BUCK-TICKが4月26日にリリースする昨年のツアー「TOUR アトム 未来派 No.9 -FINAL-」のBlu-ray&DVDの販促を兼ねた企画でしょうね。

そんなわけで、ユニカビジョンでは現在毎日12時、14時、16時、18時、20時と1日2時間毎に6回、34分間に渡って「TOUR アトム 未来派 No.9 -FINAL-」の映像が流されています。


曲目は

1. PINOA ICCHIO -躍るアトム-
2. 美 NEO Universe
3. Baby, I want you.
4. El Dorado
5. メランコリア-ELECTRIA-
6. THE SEASIDE STORY
7. 愛の葬列

の7曲。なんと全曲ノーカットでフル!素晴らしいです。



私は20時の放映に行ったのですが、実際に行ってみると、さすが100㎡×3枚のビジョンに映し出されているだけあって、なかなかの大迫力。

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↑ユニカビジョン正面、横断歩道からの視点。


映像が綺麗なのはもちろんですが、音も結構はっきり聴こえまして、都会の喧騒にかき消されること無く、櫻井さんの歌声が新宿東口エリアに響いていました。普段は私自身あまりこういう大型ビジョンに注目せずいるのですが、なかなか良いですね。宣伝効果もまぁありそう。さすがに行き交う人がみんな興味を持ってビジョンを見上げることはないですが、ちらほらと映像を伺う様子の通行人もいました。ファンとしてはなんだか嬉しい気持ちになりますね。

辺りを見回すと同じくBUCK-TICKファンであろう人も散見されました。3面のディスプレイ全てが見れる西武新宿駅前の付近で立って見てる方が多かったように思います。

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↑この辺りの位置からビジョンを見ると
↓このように見えます。

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皆さん、写真を撮ったり、動画を撮ったりされてるようでしたね。あと、今回はユニカビジョン関連のアプリとのコラボ企画もあり、スマホをかざした人も多かったのではないでしょうか。キャンペーン等に関しては公式サイトを御覧ください。

◆ユニカビジョン7周年企画"BUCK-TICK特集":特設サイト



ちなみに、この映像は34分もあるわけですが、さすがに34分も道端に突っ立ってビジョンを見上げたら、首とか腰とか足とか周りの視線とか、いろいろ痛くなってきませんか?

そんな時にオススメなのが、ユニカビジョンの真向かいにあるドトール新宿靖国通り店。

なんとビルの地下1階から4階までドトールという、とても席数の多い店舗なのですが、ここで窓側の席に座るとビジョンがちょうど見えるんですよ。さすがに音を聴くことは出来ませんが、巨大スクリーンに映るBUCK-TICKの姿をコーヒーでも飲んでゆっくり見たい時には利用するといいかもしれません。

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↑ドトールの2階からの視点

2階や3階からは少し上を向けばビジョンが見える形になります。タバコに抵抗がない方であれば、4階の窓側に座っていただければ、まさに正面にユニカビジョンになりますので、非常に快適かと。

ちなみに1階からでも上を見上げれば見えないことはないです。ドアが開けば音も漏れ聞こえるので、上を向いても疲れないって人は1階が一番適してるかも。

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↑1階からの視点。窓枠と、窓に貼ってあるポスターが若干気になるけど、ビジョンは見えます。




というわけで、このユニカビジョン7周年企画"BUCK-TICK特集"ですが、放映は4月30日までということで、今日を含めて残り5日。ファンなら見て損はないかとと思いますし、34分丸々見ないでも、都内で働いていたりすれば新宿はなんかのついでで通ることもあると思いますし、その際にちらっと見るとかでもいいかと。

大画面で艶めかしい動きをする櫻井さんを見ましょう。そして、みんな帰り際にタワレコでも寄って、Blu-rayかDVDを買うとよろしいかと思います。



ちなみに、ユニカビジョンで30分の映像を流すのは1回120万円だそうです。

今回のはユニカビジョン7周年企画という冠があるし、BUCK-TICK側がいくら払ってるかは定かではありませんが、仮に1回120万円払ってるとすると、34分の映像を1日6回、それを11日間流すわけですから、単純計算で7920万円となります。

都心の一等地であれだけの規模の映像を流すのですから、これくらいの値段は妥当なのか…ちょっとよくわからないですが、それくらいのお金がかかってると思うと、余計にありがたい映像に思えるかもしれないので、どうぞご参考までに。