5/1付のオリコン週間チャートが公表されました。

シングルチャートでは嵐「I'll be there」が、アルバムチャートでは堂本光一「Endless SHOCK Original Sound Track 2」がそれぞれ初登場首位を獲得しました。

その他、結果を見て気になるアーティストをピックアップします。






◆5/1付シングルウィークリーチャートTOP10

NEW   1位、嵐「I'll be there」…39.4万枚
NEW   2位、「THE IDOLM@STER CHINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 10 Jet to the Future」…3.9万枚
NEW    3位、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「FRONTIERS」…2.9万枚
(2)↓   4位、欅坂46「不協和音」(3週目)…2.1万枚
NEW   5位、lol「boyfriend/girlfriend」…1.5万枚
NEW    6位、アフィリア・サーガ「非合理的かつ訂正不能な思い込み」…1.4万枚
NEW   7位、Roselia「BLACK SHOUT」…1.1万枚
(10)↑ 8位、乃木坂46「インフルエンサー」(5週目)…1.0万枚
(5)↓   9位、倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」(2週目)…0.8万枚
(1)↓  10位、NGT48「青春時計」(2週目)…0.8万枚



◆乃木坂46、今週も1万枚台をキープ。5週連続でTOP10入り。

5週目となる乃木坂46「インフルエンサー」ですが、今週も1.0万枚を売上げてTOP10をキープ。ここまでの累計は96.3万枚となっており、初のミリオン達成まで残すところ3.7万枚となりました。


◆倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」絶好調!2週連続TOP10入り。

倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」が好調な推移を辿っています。初動3.0万枚を記録した今作ですが、2週目も0.8万枚を売上げて9位にランクイン。2週連続のTOP10入りとなりました。今回の劇場版「名探偵コナン」効果は絶大で、配信チャートでも首位を獲得するなど、各所で好セールスを収めています。倉木麻衣にとって、久々に存在感をアピールする結果となりました。


倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」


<PICK UP>


◆「逃げ恥」で大ヒット、星野源「恋」の連続TOP50入り記録が28週で止まる

(44)↓
  50外、星野源「恋」(29週目)


驚異的な粘りで28週連続TOP50にランクインし続けた星野源「恋」が29週目にしてついにTOP50外に転落。ここまでの累計は29.3万枚。累計30万突破は年内中に達成されると思われます。










◆5/1付アルバムウィークリーチャートTOP10

NEW   1位、堂本光一「Endless SHOCK Original Sound Track 2」…7.6万枚
NEW    2位、WOOYOUNG(From 2PM)「Party Shots」…2.4万枚
NEW    3位、遊助「あの・・いま脂のってるんですケド。」…1.1万枚
(2)↓   4位、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「THE JSB WORLD」(4週目)…0.9万枚
NEW    5位、「ハイキュー!! COMPLETE BEST」…0.8万枚
(4)↓   6位、Superfly「LOVE,PEACE & FIRE」(3週目)…0.8万枚
(6)↓   7位、「ワイルド・スピード アイスブレイク」(2週目)…0.6万枚
(1)↓    8位、D-LITE(from BIGBANG)「D-Day」(2週目)…0.6万枚
NEW   9位、及川光博「FUNK A LA MODE」…0.5万枚
NEW  10位、「抱かれたい男1位に脅されています。0章 初回限定 高人さん誕生日おめでとうセット」…0.5万枚



◆「抱かれたい男1位に脅されています。」シリーズ、2度目の快挙達成

BLドラマCDでありながら、デイリー1位を獲得し、週間でも4位を獲得するなど、ドラマCD史上初の快挙を成し遂げた「抱かれたい男1位に脅されています。」シリーズ4作目となる「抱かれたい男1位に脅されています。0章 初回限定 高人さん誕生日おめでとうセット」が10位にランクインしました。セールスは0.5万枚と、今週のチャートレベルの低さも手伝ってのTOP10入りという要素も強いですが、それでもシリーズ通算2作目のTOP10入りには変わりません。相変わらずBLドラマCDとしては異例の強さと言えるでしょう。


<PICK UP>

◆映画サントラの好調続く。今週は「美女と野獣」がTOP50に初登場。

公開から2日で興収10億突破と、早くも大ヒットを予感させる映画「美女と野獣」ですが、ここ最近の例に漏れずサウンドトラックでもヒットを予感させています。「美女と野獣」のサウンドトラックは通常盤とデラックス・エディションがそれぞれ日本語版、英語版でリリースされており、計4バージョン存在するのですが、それぞれ17位、18位、32位、46位にランクイン。合算されていないのは日本語版・英語版の収録曲数に差があるのが理由と思われます。分散した4バージョンの売上を合算すると0.9万枚の売上となり、今週でいうと週間5位相当になりますので、なかなか好調な出足ではないでしょうか。

50外↑  17位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック」<英語版>(5週目)…0.3万枚
NEW 18位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション」<日本語版>…0.3万枚
50外↑ 32位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション」<英語版>(5週目)…0.2万枚
NEW 46位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック」<日本語版>…0.1万枚




◆宇多田ヒカル「Fantome」、30週目でTOP50から初めて転落

(46)↓  50外、宇多田ヒカル「Fantome」(30週目)

昨年9月の発売からロングセラーとなっていた宇多田ヒカル「Fantome」が発売30週目にして、TOP50圏外に転落。ここしばらくは安定して1000枚台をキープして推移しており、累計は66.6万枚まで伸びています。