5/8付のオリコン週間チャートが公表されました。

シングルチャートでは超特急「超ネバギバDANCE」が、アルバムチャートではゆず「ゆずイロハ 1997-2017」がそれぞれ初登場首位を獲得しました。

その他、結果を見て気になるアーティストをピックアップします。




◆5/8付シングルウィークリーチャートTOP10

NEW   1位、超特急「超ネバギバDANCE」…7.3万枚
NEW   2位、「THE IDOLM@STER CHINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! キラッ!満開スマイル」…5.3万枚
NEW    3位、Juice=Juice「地団駄ダンス/Feel!感じるよ」…3.3万枚
NEW   4位、B.A.P「WAKE ME UP」…2.7万枚
(1)↓   5位、嵐「I'll be there」(2週目)…2.4万枚
NEW    6位、Flower「MOON JELLYFISH」…1.9万枚
(4)↓   7位、欅坂46「不協和音」(4週目)…1.8万枚
NEW   8位、Fourpe(浦島坂田船)「SHOW MUST GO ON!!」…1.6万枚
NEW   9位、ClariS「ヒトリゴト」…1.1万枚
NEW  10位、Sonar Pocket「一生一瞬」…1.1万枚



◆欅坂46、累計70万枚突破

欅坂46の勢いが持続しています。4週目も1.8万枚を売り上げる粘り強さで7位にランクイン。これにより累計が70万枚を突破しました。



<PICK UP>

NEW   11位、SUPER☆GiRLS「スイート☆スマイル」…1.1万枚


アイドルグループ、SUPER☆GiRLSの15枚目のシングルが11位に初登場。初動は1.1万枚。SUPER☆GiRLSはこれまでデビューから14作連続で週間TOP10入りしてきましたが、初めてTOP10を逃しました。今作はこれまでより販売形態が少なかったことや、デビュー以来中心メンバーだった前島亜美が卒業して初めてのシングルだったことがセールス減少の理由でしょうか。


NEW  31位、Cornelius「あなたがいるから」…0.2万枚


先日は小沢健二が19年ぶりにシングルをリリースして大きな話題となりましたが、今度は小山田圭吾のソロユニット、Corneliusが12年ぶりにシングルをリリース。0.2万枚を売上げて31位に初登場しました。


(37)↓   49位、どうぶつビスケッツ×PPP「ようこそジャパリパークへ」(12週目)…0.1万枚

アニメ「けものフレンズ」主題歌。Mステ出演などもあり、粘りの推移を続けて12週目もTOP50をキープ。今週は0.1万枚を売上げており、累計は2.5万枚を超えています。












◆5/8付アルバムウィークリーチャートTOP10

NEW   1位、ゆず「ゆずイロハ 1997-2017」…17.3万枚
NEW    2位、VAMPS「UNDERWORLD」…2.6万枚
NEW    3位、「おそ松さん かくれエピソードドラマCD 松野家のなんでもない感じ 第3巻」…1.4万枚
NEW   4位、「THE IDOLM@STER Side M ORIGIN@L PIECES 04」…1.1万枚
(7)↑    5位、「ワイルド・スピード アイスブレイク」(3週目)…1.0万枚
NEW   6位、MYTH & ROID「eYe's」…0.9万枚
NEW   7位、ポルカドットスティングレイ「大正義」…0.9万枚
(4)↓    8位、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「THE JSB WORLD」(5週目)…0.7万枚
(6)↓   9位、Superfly「LOVE,PEACE & FIRE」(4週目)…0.6万枚
NEW  10位、urata naoya(AAA)「unlock」…0.6万枚




◆ゆず、20周年ベスト盤も大ヒット。

ゆずの20周年ベスト「ゆずイロハ 1997-2017」が初動17.3万枚で初登場首位を獲得。ゆずは過去、2005年と2012年にベスト盤をリリースしていますが、今作は20年を通しての初のオールタイムベストアルバムとなっており、それが効いたのか初動は5年前の「YUZU YOU」の15.0万枚を上回る結果となりました。過去の楽曲は相当出回っており、固定ファンにはそこまでオールタイムベストという響きは魅力的ではないように思えるのですが、こうした好調ぶりを見ると、ベストは買う、という一般層が一定数いるということなんでしょうかね。今作でゆずは通算14作目の首位獲得です。



<PICK UP>

◆「美女と野獣」じわじわ上昇。

日本語版、英語版、それぞれのデラックス・エディションと4種類に売上が分散しているため、ちょっとわかりにくい「美女と野獣」サントラのチャートアクションですが、英語版を中心に勢いは伸びています。英語版の通常盤が今週は12位まで上昇。TOP10間近となりました。4種の合算も1.3万枚と、先週よりも増加しています。

(17)↑ 12位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック」<英語版>(6週目)…0.5万枚
(32)↑ 15位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション」<英語版>(6週目)…0.4万枚
(18)↓ 35位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション」<日本語版>(2週目)…0.2万枚
(46)↓ 48位、「美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック」<日本語版>(2週目)…0.2万枚


※4種合算:1.3万枚


(39)↓  50外、back number「アンコール」(18週目)

back number「アンコール」が18週目で週間TOP50から転落。初動27万枚を超えるセールスを叩き出した今作ですが、その後もロングヒットを続け、17週の間TOP50にランクインしました。ここまでの累計は51.8万枚。