2/5付のオリコン週間チャートが公表されました。

シングルチャートではKinki Kids「Topaz Love/DESTINY」が、アルバムチャートではAKB48「僕たちは、あの日の夜明けを知っている!」がそれぞれ初登場首位獲得となりました。

その他、結果を見て気になるアーティストをピックアップします。





※作品横に記載のCDセールスは百の位で四捨五入し、丸めた数字となっています。
例)18929枚→1.9万枚

◆オリコンの公式HPはこちら↓
オリコン週間 CDシングルランキング 2/5付(公式)
オリコン週間 CDアルバムランキング 2/5付(公式)










◆2/5付シングルウィークリーチャートTOP10

NEW 1位 Kinki Kids「Topaz Love/DESTINY」…19.8万枚
NEW 2位 パンドラ「Be The One」…3.7万枚
NEW 3位 UP10TION「WILD LOVE」…3.0万枚
NEW 4位 高垣楓(早見沙織)「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER こいかぜ-彩-」…2.0万枚
NEW 5位 ザ・フーパーズ「ヴァンパイアキス」…1.8万枚
NEW 6位 和楽器バンド「雪影ぼうし」…1.5万枚
(1)↓ 7位 NEWS「LPS」(2週目)…1.4万枚
NEW 8位 KEYTALK「ロトカ・ヴォルテラ」…1.1万枚
NEW 9位 Stella☆Beats「冬、マスカレード」…1.0万枚
NEW 10位 「続『刀剣乱舞-花丸-』歌詠集 其の三」…0.8万枚




◆小室哲哉×浅倉大介の音楽ユニット、パンドラが2位に初登場

音楽プロデューサーの小室哲哉と浅倉大介によるユニット、パンドラの「Be The One」が2位に初登場。初動は3.7万枚。今やお互い大御所である小室、浅倉という「師弟コンビ」であることが話題を呼んだユニットであることに加え、表題曲がテレビ朝日「仮面ライダービルド」の主題歌に起用されており、高いセールスを記録しました。ちなみに、今作の歌唱を担当しているのは女性ソロシンガーのBeverlyですが、彼女はフューチャリングボーカルであり。ユニットのメンバーではありません。



【雑感】
小室さんの引退会見が日本中に衝撃を与えた直後のパンドラのリリースですが、特別それで売上が伸びたとかはあまりなさそうな感じですね。そもそも近年の「仮面ライダー」タイアップの強力さを思えば、別段今回のセールスに違和感はありません。ちなみに、今作はデジタルランキングでも2.4DLで2位を記録。CDと合わせると6万を超えてくるかなりのヒットとなります。あの会見の後に、こうして小室哲也健在が示されるような作品が出てくれてよかったなと、ファン感情としてひとつ。


PANDORA「Be The One」










◆2/5付アルバムウィークリーチャートTOP10

NEW 1位 AKB48「僕たちは、あの日の夜明けを知っている」…57.6万枚
NEW 2位 UNISON SQUARE GARDEN「MODE MOOD MODE」…3.9万枚
NEW 3位 JUNHO(from 2PM)「Winter Sleep」…2.9万枚
(1)↓ 4位 WANIMA「Everybody!!」(2週目)…2.8万枚
(4)↓ 5位 安室奈美恵「Finally」(12週目)…1.5万枚
NEW 6位 新世紀えぴっくすたぁネ申「エピッククエスト」…1.2万枚
NEW 7位 イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「METROPOLIS」…0.9万枚
(2)↓ 8位 Little Gree Monster「juice」(2週目)…0.8万枚
NEW 9位 「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ Drama CD & Original Soundtrack 2 -勇者たち-」…0.7万枚
NEW 10位 「交響組曲『ドラゴンクエストXI』過ぎ去りし時を求めて すぎやまこういち」…0.7万枚




【雑感】
AKB48は前作よりも数字を3.5万枚ほど落としましたが、むしろまだこれだけ数字保ってるのかといったところ。固定ファンの存在は今年も盤石。2018年も数字の面では安泰そう。
UNISONはアルバムの数字の伸びが前作比+0.2万枚と、かなり緩やかに。セールスの拡大はこの辺で一旦ストップとなるでしょうか。
6位に初登場している新世紀えぴっくすたぁネ申という、いかにもな名前のグループは男性地下アイドルのようですが、アルバムで1.2万枚出せるくらいの太い固定ファンがいる様子。最近はちらほら男性地下アイドルも地上に顔を出し始めていますが、女性のように有象無象の状態になるのかどうか。