KAN「ポップミュージック」(2020/2/26)

1.ポップミュージック
2.KANのChristmas Song(弦楽四重奏とともに)
3.ポップミュージック(カラオケ)
4.KANのChristmas Song(弦楽四重奏カラオケ)




前作「桜ナイトフィーバー」以来、5年ぶり35枚目のシングル。

前作に続き、打ち込みサウンドとストリングスが特徴的なディスコナンバーに仕上がっています。あまりにも直球なタイトルに違わず、とにかくポップでハッピー。タピオカやら鳩やらがフィーチャーされたナンセンスな歌詞も、肩の力の抜け具合が絶妙で軽快な曲にがっつりハマってますね。

ただ、そんな脱力系ポップスながら、どことなく切なさを感じさせられるのが侮れないところ。あなたがおっさんならば80'sな味付けのメロディと古き良き時代に思い馳せるような歌詞に、ちゅるちゅるっとホイホイされること間違いなし。なんか知らんけどちょっとホロリとしてしまう、そんな魔力を持った何度でも繰り返し聴きたくなる快作です。

MVはキレキレのダンスを披露するKANさん。

とても楽しそうな様子が可愛いと私の中で話題沸騰中です。



ちなみに、今回の楽曲は「桜ナイトフィーバー」同様、事務所の後輩であるハロプロのグループがカバーしています。


Juice=Juice「ポップミュージック」

こちらは鳩の鳴き声を入れ込んだり、「YMCA」や「おしゃれフリーク」等の70~80'sのディスコ・ファンクをサンプリングしまくってよりパーティ感を出したアレンジに。こっちも良いです。